かかりつけの医師に同意書を発行してもらう事により、医療保険でのマッサージ治療を受ける事が出来ます。
訪問マッサージ治療は医療保険ですので、介護保険で受けられるサービスとは異なるため多くの場合、併用出来ます。介護保険の訪問リハビリ療法と、訪問マッサージ治療を併用してご利用する事も出来ます。
かかりつけの医師からの同意があれば、在宅でのマッサージ治療にも併用可能です。但し、鍼・灸の場合は同じ病名での保険治療は行えません。
年齢に決まりはありません。医療上必要であると認められた方は年齢にかかわらず利用する事が出来ます。
「マッサージ治療の必要がある」という書類の事で、同意書または指示書と呼ばれています。医師にマッサージが必要である事を証明してもらう診断書の事です。同意書を発行してもらう事により、医療保険を利用したマッサージ治療を受ける事が可能となります。
基本的には1ヶ月です。但し、同意書の更新をする事で継続して利用する事が可能となります。
医師の同意に基づき施術を行うため、医療保険が適用されます。保険が治療費の大半を負担してくれますので、自己負担はわずかです。また後期高齢者医療保険をご利用で1割負担の場合、1回あたり(※1)1300円~800円ほどで済みます。
【各保険ごとの利用者負担額】
後期高齢者医療保険 |
1割~3割負担(利用者の世帯収入による) |
身体障害者保険(※2) |
1・2級の方は負担金が返金されます |
生活保護の方 |
負担金なし |
国保・社保・共済組合 |
各種保険の定める負担額 |
往診料 |
保険料金に往診料も含まれます |